グアテマラ・アンティグア
ソレダー農園
グアテマラ、アンティグア州のサカタペケ地区、“サン・フアン・デ・オビスポ”へ通じる道の途中、火山帯に囲まれた山地の中にソレダ-農園はあります。ソレダー農園の起源は100年以上前に遡ります。現オーナー、ルチア・セラヤ女史の曽祖父であったアギーレ氏が1908年に農園を設立したのが歴史の始まりです。当初は大きな1つの農園として“サンタ・クララ”という農園名で呼ばれていました。近年になり“サンタ・クララ農園”からソレダー農園が派生し、曽祖父の情熱を受け継いだセラヤ女史によって洗練された管理が行われています。

ソレダー農園のシェードツリーは適切な日照を得るために毎年一定の丈を剪定しており、安定的な生産量と熟度を保つ一手間がなされています。生産処理は“サンタ・クララ”のマイクロミルを使用し、伝統的なウォッシュドコーヒーとして天日乾燥によって仕上げられます。そして火山帯に囲まれ、1625mに及ぶ高度、肥沃な土壌、そして特殊なマイクロクライメットといった理想的な環境は、素晴らしい特徴を持ったコーヒーを産み出す重要な素地となっております。
リンゴ、オレンジを思わせる心地よい酸味、キャラメルのような甘味と豊かなボディ、とてもバランスのとれたコーヒーです。
標高 1625m
精製 Fully Washed
品種 ブルボン、カトゥーラ
規格 SHB
焙煎度合おすすめはシティロースト(中深煎り)でのご提供となります。